Contact Form 7が更新できない?6.2のPHP8.3必須への対処

WordPressのプラグイン一覧を開いたら、Contact Form 7の行の下に赤い帯が出ている。「新バージョンの Contact Form 7 が利用可能ですが、お使いの PHP バージョンでは動作しません。」。更新ボタンは無く、放っておいていいのかも分からない。2026年10月に入ってから、同じ画面についての質問が公式のサポートフォーラムに相次いでいます。
先に答えを書きます。Contact Form 7 は 2026年10月6日公開の 6.2 から、PHP 8.3 以上と WordPress 7.1 以上の両方が必要になりました。赤い帯は、サーバーの PHP が 8.3 より古いというしるしです。更新できなくても今のフォームはそのまま動きますが、6.1 系の更新は 2026年8月で止まっているので、いずれ PHP を上げるしかありません。上げる順番は PHP、WordPress、Contact Form 7 の順です。更新してサイトが止まったときは、プラグインのフォルダ名を変えれば数分で戻ります。
根拠は、開発元の告知、6.1.7 と 6.2.3 のプログラムの中身、手元の WordPress で撮った管理画面、PHP 8.1 で実際に出したエラーです。書いているのは、WordPressの修正・バージョンアップ代行を行っている合同会社キューブリックの伊藤です。
伊藤赤い帯を見て「プラグインが壊れた」と思う人が多いのですが、壊れてはいません。「新しい版はあなたのサーバーでは動かないので、更新はさせません」と WordPress が止めているだけです。止めてくれているうちは安全です。
6.2 は PHP 8.3 と WordPress 7.1 の両方が必要
開発元の告知には、こう書かれています。
注意: Contact Form 7 6.2 の動作には WordPress 7.1+ ならびに PHP 8.3+ が必要です。これは私たちの WordPress サポート方針に準拠しての決定です。古いバージョンを使用している場合はアップグレードを推奨します。
Contact Form 7「Contact Form 7 6.2」(2026年10月6日)
1つ前の 6.1.7(2026年8月17日)までは、PHP 7.4 以上・WordPress 6.7 以上で動いていました。WordPress.org から 6.1.7 と 6.2.3 を取り寄せて、プログラムの先頭に書かれている必要条件を見比べると、次のように変わっています。
| 版 | WordPress | PHP |
|---|---|---|
| 6.1.7 (2026年8月17日) | 6.7 以上 | 7.4 以上 |
| 6.2〜6.2.3 (2026年10月6日〜21日) | 7.1 以上 | 8.3 以上 |
PHP の要件が 7.4 から 8.3 へ、2つ飛びで上がっています。ここまで一気に上げるプラグインは珍しく、理由は開発元の方針にあります。2025年12月に改訂された方針では、サポートする範囲を「WordPress の最新のメジャーバージョンと、その版で推奨される PHP」に絞ると決めていました。
WordPress: 最新のメジャーバージョン (プラグインのメジャーリリース時点で) とそれ以降。PHP: WordPress の最新のメジャーバージョンで推奨されるバージョン。
Contact Form 7「WordPress サポート方針の改訂」(2025年12月2日)
6.2 が出た10月の時点で WordPress の最新は 7.1、WordPress が推奨する PHP は 8.3 以上。だから 6.2 の要件が WordPress 7.1 以上・PHP 8.3 以上になった、という流れです。開発者はさらに、公開後のコラムで「いまだに WordPress サイトの18%が、4年前にサポート終了済みの PHP 7.4 で動いている」と書き、ほかのプラグイン開発者にも PHP 要件の引き上げを呼びかけています(Contact Form 7「必須要件ではなく推奨要件に従う」(2026年10月10日))。一時的な措置で終わらず、今後も続く方針だと読めます。
WordPress 7.1 の条件は見落とされやすい
PHP 8.3 の話はよく知られていますが、WordPress 7.1 以上という条件のほうは見落とされがちです。影響は小さくありません。WordPress が 7.0 以下のサイトでは、次の節で説明するとおり、更新の通知そのものが表示されません。「赤い帯が出て更新できない」のは PHP が古いサイト、「そもそも更新が来ない」のは WordPress が古いサイト、という2通りの見え方があります。
「お使いの PHP バージョンでは動作しません」は PHP が古い印
実際の画面を見てください。手元の WordPress(PHP 8.1.33)に 6.2.3 の更新通知を出した状態です。


通常の更新通知なら、右端に「今すぐ更新」のリンクがあります。この行にはそれが無く、「PHP のアップデートの詳細を参照」に置き換わっています。WordPress は、プラグインが「必要な PHP」として申告している版とサーバーの PHP を比べて、足りなければ更新のリンクを出しません。これは WordPress 5.2(2019年)から入っている仕組みで、Contact Form 7 だけの話ではありません。
WordPress 7.0 以下では、この行が出ない
WordPress.org の更新情報は、サイトの WordPress の版を見て返す内容を変えています。手元で WordPress の版だけを変えて更新情報を取り寄せると、7.1.0 と 7.1.3 では 6.2.3 が「更新あり」として返ってくるのに対し、6.9.4 と 7.0.7 では「更新なし」の側に入って返ってきました。つまり WordPress が 7.1 より古いサイトでは、プラグイン一覧に赤い帯も「今すぐ更新」も出ず、Contact Form 7 は最新に見えたままになります。
赤い帯が出ている → WordPress は 7.1 以上で、PHP が 8.3 未満。
何も出ていないのに 6.1.x のまま → WordPress が 7.1 未満の可能性が高い。ダッシュボードの「更新」で WordPress 本体の版を確かめてください。
今の PHP はサイトヘルスで分かる
WordPress の管理画面で「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」タブを開き、「サーバー」の欄を広げると、今動いている PHP の版が出ます。


この数字が 8.3 より小さければ、赤い帯の原因はこれで確定です。8.3 以上なのに帯が出ているときは、次の可能性を疑ってください。
管理画面と公開ページで PHP が違うことがある
サイトヘルスに出るのは、管理画面を表示したときの PHP です。ふつうは公開ページも同じですが、サーバーの設定次第で食い違います。たとえば .htaccess で PHP の版を指定するタイプのサーバーで、WordPress のフォルダと公開フォルダが分かれていて、それぞれの .htaccess に別の版が書いてある場合。マルチサイトで、子サイトのドメインだけ別の PHP が割り当てられている場合。実際に「管理画面は 8.4 なのに、子サイトだけ 8.2 で動いていて落ちた」という報告が、WordPress.org のフォーラムにあります(WordPress.org サポートフォーラムの報告)。
確かめ方は単純で、サーバーの管理画面で、ドメインごと・フォルダごとの PHP の設定を全部見ることです。1か所でも 8.3 未満が残っていれば、そこで動くページは 6.2 を読み込んだ瞬間に止まります(後の節で説明します)。
更新しなくても動く。ただし 6.1 系の修正はもう出ない


赤い帯が出ている間も、今入っている 6.1.x はそのまま動きます。フォームの表示も送信も変わりません。WordPress が更新を止めているだけなので、慌てて何かを消す必要はありません。
問題は、その先です。WordPress.org に置かれている版の一覧を見ると、6.1 系は 6.1.7(2026年8月17日)が最後で、そのあとは 6.2 系しか出ていません。開発元の方針は「最新の WordPress とそこで推奨される PHP だけをサポートする」なので、6.1 系に修正が追加される見込みは薄い。つまり 6.1.7 のまま使い続けるということは、今後 Contact Form 7 に見つかる不具合や脆弱性の修正を受け取れないということです。問い合わせフォームは外から誰でも触れる入口なので、修正が止まったプラグインを置いておくリスクは、ほかのプラグインより大きいと考えてください。
「じゃあ急いで PHP を上げよう」となる前に、1つだけ。PHP を上げると壊れるのは Contact Form 7 ではなく、サイトに入っているほかの古いテーマやプラグインです。Contact Form 7 の更新は、PHP を上げたあとの最後の1手にすぎません。次の節で順番を説明します。



PHP を上げる相談で中を開けると、PHP 7.4 のまま、テーマは数年前の版、ということが珍しくありません。帯は、サイト全体の健康診断を受けるきっかけだと思ってください。
PHP、WordPress、Contact Form 7 の順に上げる


順番を間違えると止まります。Contact Form 7 を先に入れると PHP が足りずに止まり、PHP を先に上げると古いテーマが止まる。この記事の読者がいちばんつまずくのは、2番目の「古い拡張を止める」です。
データベースとファイル一式(wp-content、wp-config.php、.htaccess)の両方。サーバーの自動バックアップがあっても、作業の直前に自分で1つ取っておくと、戻す地点がはっきりします。
6.2 では、長く残されていた古い互換用のファイル(includes/shortcodes.php)が削除されました。6.1.7 のプログラムにはあり、6.2.3 には無いことを確認しています。このファイルの関数を今も呼んでいる古い拡張プラグインは、Contact Form 7 を 6.2 にした瞬間に「重大なエラー」になります。見分け方は下の h3 に書きました。
サーバーの管理画面で行います。エックスサーバー、ConoHa WING、さくら、ロリポップ、シン・レンタルサーバーの操作場所はPHPバージョンアップの記事にまとめています。切り替えたら、まずトップページと管理画面が開くかを見てください。ここで止まったら、同じ画面で元の版に戻せます。
ダッシュボードの「更新」から本体を更新します。2026年10月の最新は 7.1.3 です。6.x から一気に上げる場合は、先にテーマとほかのプラグインを最新にしてからのほうが安全です。
PHP と WordPress がそろうと、プラグイン一覧の赤い帯が消えて「今すぐ更新」が出ます。2026年10月23日時点の最新は 6.2.3 で、6.2 で出た不具合の修正が入っているので、6.2.0 を飛ばして 6.2.3 以上を入れてください。
フォームが表示されるだけでは足りません。テスト送信して、完了画面、送信者への自動返信、管理者への通知メールの3つが届くところまで見ます。確認画面やファイル添付の拡張を使っているなら、その流れも通してください。
6.2 で壊れる古い拡張プラグインの見分け方
Contact Form 7 の周りには、確認画面を足すもの、送信内容を保存するもの、複数ファイルの添付を可能にするものなど、たくさんの拡張プラグインがあります。このうち、何年も更新されていないものが危険です。10月上旬の日本語フォーラムには、Contact Form 7 を 6.1.7 から 6.2 に更新したら「重大なエラー」になり、WordPress が自動で更新を取り消した、という報告がありました。原因は、2017年を最後に更新が止まっていたファイル添付の拡張プラグインで、それを止めてから更新すると通りました(日本語フォーラムのスレッド)。
見分けるには、プラグイン一覧で Contact Form 7 関連のプラグインの名前を 1つずつ確かめます。
- WordPress.org のそのプラグインのページに「このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースでテストされていません」と出ている
- 最終更新が2年以上前
- プラグインの説明文に「Contact Form 7 4.x 対応」のような古い版しか書かれていない
1つでも当てはまる拡張は、いったん停止してから Contact Form 7 を更新してください。更新が通ったら、その拡張を有効化し直して動くかを見ます。動かなければ、保守されている別のプラグインに替えるか、機能をあきらめるかの判断です。確認画面の拡張については、MW WP Form の記事で移行先の選び方を書いているので、考え方はそちらが参考になります。
なお、Contact Form 7 の行に「以下で必須: ○○」と表示されることがあります。これは「○○というプラグインが Contact Form 7 を必要としている」という意味で、Contact Form 7 を停止できないことを示しています。壊れているわけではありません。
ここまでを自分でやる時間が無い、テーマも古くて PHP を上げるのが怖い、という場合は、バージョンアップ代行で、確認から切り替え、更新後のフォーム送信テストまで行っています。今の PHP とプラグイン一覧の画面を送っていただければ、どこで詰まりそうかの見当は無料でお伝えします。
「Composer detected issues」で止まったら、フォルダ名を変える
WordPress の更新の仕組みを通らずに 6.2 が入ってしまうと、PHP 8.3 未満のサーバーではサイト全体が「このサイトで重大なエラーが発生しました」になります。画面かエラーログに出るのは、この文です。手元の PHP 8.1.33 で 6.2.3 を読み込ませて、実際に出したものを載せます。
Fatal error: Uncaught RuntimeException:
Composer detected issues in your platform:
Your Composer dependencies require
a PHP version ">= 8.3.0".
You are running 8.1.33.
in .../plugins/contact-form-7/vendor/composer/platform_check.php:226.2 には、読み込まれた瞬間に PHP の版を確かめるファイル(vendor/composer/platform_check.php)が同梱されています。中身は「PHP が 8.3.0 未満なら例外を投げる」という数行で、サイトの表側も管理画面も、Contact Form 7 が読み込まれるすべてのページで止まります。管理画面に入れないので、プラグインの画面から停止することもできません。
8.2 以下のサーバーに 6.2 が入る経路
WordPress の管理画面からの更新なら、前の節のとおり止められます。それでも入ってしまう経路があります。
- マルチサイトで、メインサイトは PHP 8.4 なのに子サイトのドメインだけ 8.2 で動いている(メインサイトから更新できてしまい、子サイトだけ落ちる)
- 管理画面と公開ページで .htaccess の PHP 指定が違う(更新は通るが、公開ページは古い PHP で読み込む)
- FTP や外部の管理ツールから 6.2 のファイルを直接置いた
- 6.2 を入れたあとで、サーバーの PHP を 8.2 以下に戻した
最初の2つは、前の節の「管理画面の数字と公開ページの PHP が違う」そのものです。開発元はこの挙動を仕様として扱っていて、同じ内容の GitHub の Issue #1892 は「対応予定なし」で閉じられています。直すのはサーバー側、という立場です。
戻し方は、プラグインのフォルダ名を変えるだけ
管理画面には入れないので、ファイルを直接触ります。エックスサーバーなら「ファイルマネージャ」、ほかの会社にも同じ機能があります。
たとえば contact-form-7_off に。WordPress はフォルダが見つからないプラグインを自動で無効にするので、この時点でサイトも管理画面も戻ります。フォームの設定や送信履歴はデータベースにあるので消えません。
サーバーの管理画面で PHP を 8.3 以上にし、フォルダ名を contact-form-7 に戻せば、6.2 がそのまま動きます。PHP を上げられない事情があるなら、フォルダを削除して、WordPress.org の「高度な表示」から 6.1.7 の zip を入れ直してください。
フォルダ名を変えてもサイトが戻らないなら、止まっている原因は Contact Form 7 ではありません。その場合の切り分けは「このサイトで重大なエラーが発生しました」の記事に書いています。
今まさにサイトが止まっていて、FTP の入り方が分からない、触るのが怖い、という方は、下から連絡してください。画面のスクリーンショットと直前にやった操作を送っていただければ、復旧までこちらで行います。
6.2 で起きた不具合は 6.2.3 までにほぼ直っている
6.2 は「大規模な変更を含むメジャーアップデート」と告知されていて、公開から2週間で3回の修正版が出ています。PHP の版とは関係なく起きた不具合もあるので、分けて書きます。
- 全ページが 500 になる(6.2)
-
サイトのフォルダに別の Composer の vendor/autoload.php があるサイトで、Class “RockLobsterInc\Swv\CompositeRule” not found と出て止まった。6.2.1(10月8日)で修正。require の相対パスを絶対パスに置き換えた
- REST API の拒否が 500 になる(6.2.0〜6.2.2)
-
本来 401/403 で返すべき権限の無いリクエストが、Using $this when not in object context で 500 になった。6.2.3(10月21日)で修正。告知の文言は「不必要な static キーワードにより引き起こされるバグを修正」
- 送信が終わらない・エラーになる(6.2.2 で報告)
-
送信ボタンを押しても終わらない、「There was an error trying to send your message」が出る、「返答が正しい JSON レスポンスではありません」が出る、という報告がある。原因は特定されていない。6.1 に戻すと直るという報告と、6.2.3 で直ったという報告の両方がある
上の2つは開発元が修正を告知しています(Contact Form 7 6.2.1 の告知、Contact Form 7 6.2.3 の告知)。最後の1つは10月下旬の時点で原因が絞り込まれておらず、Contact Form 7 だけが原因とも言い切れません。6.2.3 に上げても送信がおかしいときは、ほかのプラグインを1つずつ止めて切り分けるのが先です。いずれにしても、これから更新するなら 6.2.3 以上を選んでください。
Really Simple CAPTCHA も PHP 8.3 必須になった
Contact Form 7 と一緒に使われることの多い画像認証のプラグイン Really Simple CAPTCHA も、同じ作者が同じ方針で開発しています。2.5(2026年8月)で必要な PHP が 8.3 以上になり、PHP 8.2 のサーバーでは Contact Form 7 と同じ赤い帯が出て更新できません。開発元の方針は「私たちが開発するすべての WordPress プラグイン製品に適用」とされているので、同じ作者の Flamingo(送信内容の保存)も、次のメジャー版で同じ要件になる可能性があります。10月23日時点の Flamingo 2.6.4 は PHP 7.4 のままです。
PHP を 8.3 に上げる作業は、Contact Form 7 のためだけに終わらず、この一連のプラグインをまとめて更新できる状態にする作業だと考えると、やる価値が見えやすいと思います。なお、PHP を上げること自体の必要性は、2026年10月の PHP 本体の脆弱性の件も含めて別の記事に書いています。
よくある質問(FAQ)
- 赤い帯が出たまま放置しても大丈夫ですか?
-
今入っている 6.1.x は動き続けるので、すぐに壊れることはありません。ただし 6.1 系の更新は 6.1.7(2026年8月)で止まっていて、今後の修正を受け取れません。問い合わせフォームは外から誰でも触れる場所なので、数か月の猶予があるという程度に考えて、PHP を上げる計画を立ててください。
- PHP 8.2 ではだめなのですか?
-
6.2 以降は PHP 8.3.0 未満だと読み込みの時点で止まる作りになっています。8.2 では動きません。切り替え先は 8.3 か 8.4 を選んでください。8.2 は 2026年12月でセキュリティ修正が終わるので、今から 8.2 にする理由もありません。
- WordPress が 7.0 なのですが、更新の通知が出ません。
-
6.2 は WordPress 7.1 以上が必要で、7.0 以下のサイトには WordPress.org が更新情報を返しません。先に WordPress 本体を 7.1 に更新すると、PHP が 8.3 以上なら「今すぐ更新」が、8.3 未満なら赤い帯が出ます。
- Contact Form 7 を 6.1.7 に戻すにはどうすればいいですか?
-
WordPress.org の Contact Form 7 のページにある「高度な表示」の下の方で、過去の版を選んで zip をダウンロードできます。今のプラグインを削除してから、「プラグインを追加」→「プラグインのアップロード」でその zip を入れてください。フォームの設定はデータベースに残っているので消えません。
- PHP を上げたらフォームの確認画面が出なくなりました。
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確認画面を足している拡張プラグインが、PHP 8 か Contact Form 7 6.2 のどちらかに対応していない可能性が高いです。その拡張の最終更新日を確かめ、何年も止まっていれば、保守されているものへの乗り換えを検討してください。
- 自分でやるのと頼むのと、どちらがいいですか?
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テーマとプラグインをふだんから更新していて、拡張プラグインも最近のものだけなら、この記事の順番で自分で進められます。テーマが数年前のまま、拡張プラグインに古いものがある、ECサイトでフォームが売上に直結する、という場合は、テスト環境で先に試せる代行のほうが結果的に早く済みます。当社の代行は確認から送信テストまで含めて ¥24,800〜で、見積りは無料です。
- 今の PHP と WordPress の版、6.2 で壊れる古い拡張プラグインの有無を確認(無料診断)
- バックアップを取り、テスト環境で PHP 8.3・WordPress 7.1・Contact Form 7 6.2 の順に更新
- 「Composer detected issues」で止まったサイトの復旧と、PHP を上げたあとの上げ直し
- 反映後はフォーム送信から自動返信・通知メールまで確認
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