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  3. 給付金・補助金が受けられるおすすめのプログラミングスクール5選!|最大受講料80%OFFの仕組みや特徴、条件についても解説

給付金・補助金が受けられるおすすめのプログラミングスクール5選!|最大受講料80%OFFの仕組みや特徴、条件についても解説

2026 5/11
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2026年5月11日

📌 この記事の結論:給付金を使えば受講料は大幅に安くなる

  • 専門実践教育訓練給付金:受講料の最大80%(上限64万円)が戻ってくる(厚生労働省・経済産業省認定)
  • リスキリング補助金:在職中なら最大70%(上限56万円)が支給される。転職成功時に追加支給あり
  • 対象スクール:テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMPエンジニア転職)・RUNTEQ・侍エンジニア・インターネットアカデミー・CodeCamp(各スクールによって対象コース異なる)
  • 受給条件の確認方法:まず最寄りのハローワークまたは各スクールの無料カウンセリングで確認(雇用保険加入2年以上が基本条件)

※給付金の受給には一定の条件があります。詳細はハローワークまたは各スクールの無料カウンセリングにてご確認ください。

目次

給付金・補助金制度とは?種類と仕組みを分かりやすく解説

「プログラミングスクールに通いたいけど、費用が高くて踏み出せない…」そんな方に知ってほしいのが、国が設けた給付金・補助金制度です。条件を満たすことで、受講料の最大80%が返ってくる仕組みが整っています。まずはそれぞれの制度の概要を理解しましょう。

①専門実践教育訓練給付金(厚生労働省)

厚生労働省が指定する「専門実践教育訓練」を受講した場合に給付される制度です。プログラミングスクールでは「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」として認定されたコースが対象となります。

項目 内容
給付額 受講費用の50%(年間上限40万円)が訓練受講中に半年ごとに支給。転職・就職後に追加で20%(年間上限16万円)支給。賃金が5%以上上昇した場合はさらに10%追加(上限8万円)
最大給付額 64万円(受講料の80%)
基本条件 雇用保険の被保険者期間が通算2年以上(初回利用の場合)
申請窓口 最寄りのハローワーク
注意点 受講開始の2週間前までにハローワークで受給資格の確認手続きが必要

②リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(経済産業省)

在職中でキャリアアップ・転職を目指す方を対象に、経済産業省が主導するリスキリング補助金制度です。専門実践教育訓練給付金の条件を満たさない方でも活用できるケースがあります。

項目 内容
給付額 受講費用の50%(上限40万円)が修了後に支給。転職成功して1年継続勤務で追加20%(上限16万円)
最大給付額 56万円(受講料の70%)
基本条件 在職中(正社員・契約・派遣・パート等)で転職を目指している方
注意点 修了後に支給申請が必要。転職成功後に追加支給申請

③一般教育訓練給付金(厚生労働省)

専門実践教育訓練に比べ給付率は低いものの、対象講座が幅広い制度です。インターネットアカデミーなど一部のスクールでは一般教育訓練給付金にも対応したコースがあります。

項目 内容
給付額 受講費用の20%(上限10万円)
基本条件 雇用保険の被保険者期間が通算1年以上(初回利用の場合)
特徴 専門実践に比べ条件が緩やか。対象講座数が多い

💡 ポイント:専門実践教育訓練給付金とリスキリング補助金は、一定の条件のもとで両方を組み合わせて受給できる場合があります。どの制度が自分に適しているかは、無料カウンセリングで相談するのが最も確実です。

給付金の受け取り方フロー(ステップ別)

給付金の受け取り方は、手順さえ理解すれば難しくありません。以下のステップに沿って進めていきましょう。専門実践教育訓練給付金を例に、具体的な流れを説明します。

1

受講前

ハローワークで「受給資格確認」手続きをする

最寄りのハローワークを訪問し、教育訓練給付金の受給資格があるかどうかを確認します。受講開始の2週間前までに手続きが必要です。「雇用保険被保険者証」と「マイナンバーカードまたは通知カード」などを持参しましょう。

2

受講前

スクールの無料カウンセリングを受けて入学申込み

希望するスクールの無料カウンセリングに参加し、給付金対象コースを選択して申し込みます。この際、個人名義でお申し込み・受講料振込をする必要があります。会社名義では給付金の対象外になる点に注意しましょう。

3

受講中

受講・出席状況の管理(受講期間中に半年ごとに申請)

専門実践教育訓練給付金の場合、受講期間中に半年ごとに給付金の支給申請をハローワークに行います。この段階では受講料の50%が返ってきます。出席率や修了要件を満たすよう、計画的に学習することが大切です。

4

修了後

コース修了後に修了証明書を受け取る

コースを修了するとスクールから修了証明書が発行されます。この書類は追加給付金の申請に必要です。修了後1年以内に就職・転職が決まった場合は、追加で20%の給付金を受け取ることができます。

5

就職・転職後

ハローワークで追加給付金の支給申請を行う

就職・転職が決まったら、ハローワークで追加の20%給付金を申請します。さらに訓練前後で賃金が5%以上上昇した場合は、上乗せで10%(上限8万円)の給付も受けられます。これにより最大80%の給付が実現します。

💡 リスキリング補助金(経済産業省)の場合

リスキリング補助金の場合は、受講前にハローワークでの手続きは不要です。対象スクールの無料カウンセリングで手続き方法を確認し、修了後にキャリアコンサルティングを受けた上で申請します。転職成功後に追加給付が受けられる仕組みです。

給付金が使えるおすすめプログラミングスクール5選【2026年5月最新】

給付金・補助金を活用してプログラミングを学べるスクールは数多くありますが、ここでは特に実績と信頼性の高い5校を厳選して紹介します。それぞれ特徴や強みが異なるため、自分の目的に合ったスクールを選ぶことが大切です。

1位:テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMPエンジニア転職)|転職成功率98%・給付金で最大64万円キャッシュバック


テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMPエンジニア転職公式サイト

引用元:テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMPエンジニア転職)公式サイト

テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMPエンジニア転職)は、DMMグループの大手IT教育スクールです。未経験からエンジニア転職を目指す方に向けた充実したカリキュラムと、転職成功率98%という実績を誇ります。

項目 内容
転職成功率 98%
給付金還元率 最大80%
質問対応時間 毎日13〜22時・無制限
求人数 600社超(限定・非公開求人)

特徴と強み

最大の強みは毎日13〜22時まで無制限で質問できるメンター体制です。選考通過率わずか10%という厳しい審査を通過した現役エンジニアが、受講生の疑問をその場で解決してくれます。チーム開発→個人開発→AIまたはクラウドの専門技術という4ヶ月のカリキュラムは、転職後に即戦力として活躍できるレベルまで実力を引き上げる設計になっています。また、DMMグループならではの600社超の限定求人・非公開求人へのアクセスも大きな魅力です。

対象となる給付金・補助金

テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMPエンジニア転職)は「専門実践教育訓練給付金」と「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の両方に対応しています。専門技術コースと就業両立コースが給付金対象で、条件を満たせば受講料の最大80%(上限64万円)の給付を受けられます。専門実践の条件を満たさない場合でも、在職中であればリスキリング補助金で最大70%(上限56万円)が支給される可能性があります。

料金プランと給付金適用後の実質負担額

コース名 通常受講料(税込) 給付金適用後の実質負担額 受講期間
専門技術コース 910,800円 約350,800円 4ヶ月
就業両立コース 889,350円 約249,350円〜 6ヶ月

📣 キューブリック編集部・多田さんの実体験レビュー

多
多田(合同会社キューブリック 編集部)
テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMP)受講 → Webエンジニア転職成功 → 現在は教育コンテンツ制作に従事

✅ 受講して感じた3つのメリット

1. 困ったらすぐ聞けるメンターの存在が想像以上に大きかった。
編集部に入る前、テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMP)を受講してエンジニアに転職しました。独学で行き詰まっていたときと最大の違いは「詰まったときに質問できる環境があるかどうか」でした。平日13〜22時にいつでも現役エンジニアのメンターに聞けるため、些細な疑問を放置することなく前に進み続けられました。同じ質問を何度してもいやな顔ひとつせず対応してくれたことは、今でも感謝しています。

2. チームで学ぶからこそ、一人では続かない学習が継続できた。
受講中は同じ目標を持つ仲間と進捗を報告し合い、悩みを打ち明け合える場がありました。「今日はここまで進んだ」「このエラーで詰まっている」という情報をチームで共有することで、孤独感がなく、お互いに背中を押し合える雰囲気がありました。一人では途中で挫けていたかもしれない場面でも、仲間の存在が踏ん張る理由になりました。

3. 学習カリキュラムが卒業後も見直せるので、復習・アップデートができる。
転職後も「あのカリキュラム、もう一度確認したい」という場面が実は多いです。テラキャンプログラミングでは卒業後もカリキュラムを閲覧できるため、実務で詰まったときに立ち戻る場所として活用できています。これは他のスクールにはなかなかない強みだと感じています。

⚠️ 正直に感じたデメリット

1. 料金がかかる点は否定できない。
通常受講料は決して安くはありません。ただし、給付金制度を活用することで自己負担を大幅に抑えることは可能です。「高い」と感じるのは事実ですが、転職後に得られる年収アップや働き方の変化を考えると、投資対効果は十分だと感じています。まずは無料カウンセリングで補助金の適用可否を確認することをおすすめします。

2. 転職意識が低いと途中で心が折れそうになる。
学習中は「なんでこんなことやってるんだろう」と感じる瞬間が必ずあります。特に学習初期はエラーの連続で、自分の無力さを感じることも多いです。ただ、テラキャンプログラミングにはメンターやチームメンバーへの相談窓口があるため、一人で抱え込まずに乗り越えられます。「転職したい」という強い目的意識を持って入学するほど、結果に繋がりやすいと感じました。

3. 転職成功がゴールではなく、エンジニアとしての継続学習が求められる。
これはIT業界全体に言えることですが、技術は日々進化し続けるため、転職後も学び続ける姿勢が不可欠です。AIツールを活用するにあたってはエラーコードの意味をある程度読めるようになっておくことが重要です。基礎的な読解力を身につけた上でAIを活用することで、学習効率は大幅に上がります。

🎓 合同会社キューブリック 伊藤代表からの見解

伊
伊藤(合同会社キューブリック 代表)
エンジニア・プログラミング講師として多数の受講生を指導してきた経験を持つ

私はこれまで多くの方にプログラミングを教えてきましたが、正直に申し上げると、完全ゼロベースの方よりも、ある程度自分でコードに触れてきた方のほうが、教えるうえでスムーズに進みやすいのが実情です。

これは批判ではなく、教育効率の話です。たとえば「変数って何?」「なぜエラーが出るのか見当もつかない」という段階の方と、「変数の概念は理解しているけどオブジェクト指向が腹落ちしていない」という方では、こちらが伝えられる情報の密度がまったく違います。

私が特に意識しているのは「コードとの向き合い方」を伝えることです。エラーを恐れず、意味を読み取ろうとする姿勢、試行錯誤を楽しめる感覚——これはある程度自分で手を動かした経験がある方のほうが、ずっと伝わりやすい。

だからこそ、スクールに入学する前にProgateや書籍などで基礎の基礎だけでも触れておくことを強くおすすめしています。完璧でなくていい。「なんとなく動かせた」という体験が一度あるだけで、スクールでの学びの質はまったく変わってきます。

スクールは「学習のスタート地点」ではなく、「ある程度走り出した人をさらに加速させる場所」として使ったとき、最もその価値を発揮すると私は考えています。

🎓 まずは無料カウンセリングで給付金支給条件を確認する →


2位:RUNTEQ(ランテック)|Web系自社開発企業への転職に特化・約1,000時間の実践カリキュラム


RUNTEQ公式サイト

引用元:RUNTEQ公式サイト

RUNTEQは「現場で1人でも開発できる人材を育てる」をコンセプトとする実践型プログラミングスクールです。約1,000時間・9ヶ月にわたる充実したカリキュラムで、Web系自社開発企業への転職内定率94%という高い実績を誇ります。Ruby on Railsを中心に学び、経済産業大臣認定の第四次産業革命スキル習得講座にも認定されています。

項目 内容
Web系開発企業内定率 94%
給付金還元率 最大80%
学習ボリューム 約1,000時間
転職サポート期間 無期限

特徴と強み

RUNTEQの最大の特徴は、現場で即戦力として活躍できるレベルのスキルを徹底的に身につけさせるカリキュラムです。自動プログラムチェックシステムで24時間いつでも学習でき、小さなタスクから難易度を上げていく設計は初心者でも無理なく実力を積み上げられます。無期限の転職サポートも心強く、就職できるまでキャリアアドバイザーが書類作成・面接対策・求人紹介を一貫して担当します。2026年5月現在、最新のキャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。

対象となる給付金・補助金

RUNTEQのWeb開発スタンダードコース(Ruby on Rails専攻)が厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金の対象です。最大給付額は525,600円で、条件を満たすことで実質110,000円程度で受講できます。リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業にも対応しています。

料金プランと給付金適用後の実質負担額

コース名 通常受講料(税込) 給付金適用後の実質負担額 受講期間
Web開発スタンダードコース 657,000円 約131,400円〜 9ヶ月(就労両立)/ 最短5ヶ月

RUNTEQ公式サイトへ


3位:侍エンジニア|完全マンツーマン・転職成功率99%・累計指導45,000人以上

侍エンジニアは「最短1ヶ月で未経験からITエンジニアへ」のキャッチフレーズで有名な、完全マンツーマン指導のプログラミングスクールです。累計指導45,000人以上の実績を持ち、受講生の途中離脱率はわずか2.1%と継続率の高さが特徴です。転職成功率99%・内定が出なかった場合の全額返金保証付きという安心のサポート体制も魅力です。

項目 内容
転職成功率 99%
給付金還元率 最大70%
受講離脱率 2.1%(継続率が高い)
累計指導実績 45,000人以上

特徴と強み

侍エンジニアの最大の強みは専属のマンツーマン講師と、学習コーチ+Q&Aサイトのトリプルサポート体制です。PHP・Ruby・Python・Javaなど学びたい言語を自分で選択できるオーダーメイドカリキュラムで、14種類のコース展開と多彩なスキルに対応しています。転職を目指す方からスキルアップしたい在職者まで、幅広いニーズに対応できる柔軟性があります。

対象となる給付金・補助金

侍エンジニアはリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象スクールです。転職保証コースをはじめ複数のコースが対象となり、転職成功で受講料の最大70%(上限56万円)の給付を受けられます。また、LPIC資格対策コース・Java資格対策コースは厚生労働省の一般教育訓練給付金にも対応しています。

料金プランと給付金適用後の実質負担額

コース名 通常受講料(税込) 給付金適用後の実質負担額 受講期間
Webエンジニア転職保証コース 550,000〜990,000円(期間による) 165,000〜297,000円〜 8〜36週間

⚠️ 注意点

侍エンジニアの全コースが給付金対象となるわけではありません。対象コースは無料カウンセリングや最新の公式サイトで必ず確認してください。入学金99,000円が別途かかる場合があります。

侍エンジニア公式サイトへ


4位:インターネット・アカデミー|1995年創業・国内最古参のIT専門スクール・給付金対象コース8種

インターネット・アカデミーは1995年創業・日本で最初にWebプログラミングを教えたスクールとして知られる老舗のIT専門スクールです。30年近い運営実績と45,000人超の卒業生を誇り、Webデザイン・プログラミング・AI・マーケティングまで幅広いコースを展開しています。専門実践教育訓練給付金の対象コースは8種類と豊富で、AIデータ活用実践コースなどの新しい分野にも対応しています。

項目 内容
創業年 1995年(業界最古参)
給付金還元率 最大80%
給付金対象コース数 8コース
卒業生数 45,000人以上

特徴と強み

インターネット・アカデミーの強みはWebデザイン・プログラミング・AIを幅広くカバーするコース展開と、通学(東京・新宿)とオンラインを自由に組み合わせられる受講スタイルの柔軟性です。WEB制作会社をグループ会社に持つことで、業界の最新トレンドを反映したカリキュラムが特徴です。マンツーマン授業に加え、オンデマンドでいつでも復習できる環境も整っています。受講期間は最大1年間で、自分のペースで学習を進められます。

対象となる給付金・補助金

インターネット・アカデミーは専門実践教育訓練給付金・一般教育訓練給付金・自立支援教育訓練給付金(ひとり親向け)と、複数の給付金制度に対応しています。AIデータ活用実践コース・IoTエンジニア育成コース・AIエンジニア育成コースなど8コースが専門実践教育訓練給付金の対象で、最大で受講料の80%(64万円)の給付を受けることができます。

料金プランと給付金適用後の実質負担額

コース名 通常受講料(税込) 給付金適用後の実質負担額(目安)
AIデータ活用実践コース 要問い合わせ(カウンセリングで確認) 最大80%OFF
WEBデベロッパーコース 要問い合わせ 最大80%OFF(専門実践対象コース)

💡 注意:無料体験時の勧誘に注意

インターネット・アカデミーでは、受講を迷っている段階での無料体験時に、強引な勧誘を受けたという口コミが一部あります。受講を決断していない段階での体験参加は、事前にその点を念頭においておくと安心です。

🎓 インターネット・アカデミー公式サイトへ


5位:CodeCamp(コードキャンプ)|日本初のオンラインマンツーマンスクール・累計受講者5万人超

CodeCamp(コードキャンプ)は日本初のオンライン・マンツーマンプログラミングスクールとして2012年に設立された老舗スクールです。累計受講者数5万人以上・レッスン満足度97.4%という高い実績を誇ります。東証プライム上場の「フューチャー株式会社」の子会社という経営基盤の安定性も安心材料の一つです。朝7時から夜23時まで受講できる柔軟な時間帯設定で、忙しい社会人でも学習しやすい環境が整っています。

項目 内容
レッスン満足度 97.4%
給付金還元率 最大80%
受講可能時間 7〜23時
累計受講者数 5万人以上

特徴と強み

CodeCampの最大の特徴は「レッスンごとに講師を選べる」完全マンツーマン制です。選考通過率8%という狭き門を通過した現役エンジニア・デザイナーのみが講師を担当し、自分に合う講師を毎回選択できます。担任制ではないため、相性の合わない講師に当たってもダメージが少ない柔軟な仕組みです。2026年のカリキュラムではChatGPTを使ったプロンプトエンジニアリングやGitHub Copilotの活用など、AI時代に対応した実践的なスキルも学べます。

対象となる給付金・補助金

CodeCampのプログラミングアドバンスコースとエンジニア転職コースが、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座として認定されており、専門実践教育訓練給付金の対象となっています。最大で受講料の80%が給付されます。リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業でも最大70%の給付を受けられる場合があります。

料金プランと給付金適用後の実質負担額

コース名 通常受講料(税込) 給付金適用後の実質負担額(目安) 受講期間
プログラミングアドバンスコース 539,000円 約161,700円〜 4ヶ月
エンジニア転職コース 要問い合わせ 最大80%OFF 要問い合わせ
通常コース(2ヶ月) 198,000円 給付金対象外 2ヶ月

CodeCamp公式サイトへ

5スクール比較表【2026年5月最新】

5つのスクールの特徴を一覧で比較できるよう整理しました。給付金の種類、実質負担額、転職保証の有無などを確認して、自分に最適なスクール選びの参考にしてください。

スクール名 給付金種別 最大給付率 転職成功率 学習スタイル こんな人におすすめ
テラキャンプログラミング
(旧:DMM WEBCAMP)
専門実践 / リスキリング 最大80% 98% チーム型・オンライン 転職保証がほしい方・手厚いサポートを求める方
RUNTEQ 専門実践 / リスキリング 最大80% Web系内定率94% 自走型・オンライン Web系自社開発企業を目指す方・高い実力をつけたい方
侍エンジニア リスキリング / 一般 最大70% 99% マンツーマン・オンライン マンツーマン指導を希望する方・言語選択の自由がほしい方
インターネットアカデミー 専門実践 / 一般 / 自立支援 最大80% 非公開 通学+オンライン選択可 通学も選べる環境を求める方・AIや複数分野を学びたい方
CodeCamp 専門実践 / リスキリング 最大80% 非公開(転職サポートあり) マンツーマン・完全オンライン 朝早い・夜遅い時間に学習したい方・講師を毎回選べる柔軟性を求める方

実際の口コミ・評判

各スクールのX(旧Twitter)やGoogleレビューなどに寄せられた実際の受講者の声を紹介します。良い面・悪い面の双方を掲載し、客観的な判断の参考にしてもらえるよう構成しました。

テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMP)の口コミ

テラキャンプログラミング(旧:DMM WEBCAMP)卒業生|Googleレビューより 好評

未経験から転職コースを受講。メンターへの質問が無制限で、エラーで詰まっても気軽に聞けたのが一番の助けになった。チーム開発の経験が転職後もリーダーとして活かされています。給付金も丁寧に説明してもらえて、実質の負担額が想像より少なかったのが嬉しかった。

卒業生(就業両立コース)|X(旧Twitter) 好評

働きながら6ヶ月の就業両立コースを修了。正直きつかったけど、メンターが24時間以内に返信くれる体制が助かった。給付金で実質負担を大幅に抑えられたのが大きい。転職サポートも丁寧で内定後もフォローしてもらえました。

検討中の方|X(旧Twitter) 注意点

カリキュラムのボリュームが多く、働きながらだと消化しきれない場面があった。とにかく「学習時間の確保」が受講の成否を分けると感じた。給付金の分割払い時の注意事項はしっかり確認したほうがいい。

RUNTEQの口コミ

RUNTEQ卒業生|X(旧Twitter) 好評

他スクール卒業生と比べて技術力で差を感じるという話を転職先の面接官から聞いた。現場で求められる実践力が本当に身につくカリキュラムだと思う。1,000時間はしんどいけど、その分力になった。給付金を使って実質11万円で受講できたのもコスパ最高。

受講者|X(旧Twitter) 注意点

Ruby on Rails専攻のみが給付金対象なので、Python / AIコースを検討している人は注意。カリキュラムの難易度は高めで、完全初心者にはハードルが高い面もある。事前に無料カウンセリングでしっかり相談することをおすすめします。

侍エンジニアの口コミ

侍エンジニア卒業生|価格.com 口コミ 好評

丁寧な指導とわかりやすい内容で非常に充実した学習ができた。値段に関してはやはり高いので気軽にとまではいかない印象はあるが、費用対効果としてはプラスになると感じる。マンツーマンで細かく対応してもらえたのが良かった。

利用者|口コミサイト 注意点

講師によってクオリティに差があると感じた。担当講師の当たり外れが学習の質に影響する点は正直ある。ただ、事前に相性が悪いと感じたら担当変更できる制度があるので、早めに相談するのがよいと思う。

インターネット・アカデミーの口コミ

インターネットアカデミー卒業生|Google マップ 口コミ 好評

教育訓練給付金制度を利用し受講。講座も充実していて教材もわかりやすく、講師の方々が丁寧に教えてくださいます。何より校舎のスタッフのみなさんの対応に感謝。Webスクールをお探しの方にはぜひおすすめしたいです。

体験者|X(旧Twitter) 注意点

まだしっかり定まってない状態で体験に行ったら「今日入りますよね」「今日入らないと安くならないよ」みたいな感じでさっきまで優しかったのに顔が怖かった。受講を決めてから体験に行くのがよいと思う。繊細な人はそこだけ注意。

CodeCampの口コミ

CodeCamp卒業生|口コミサイト 好評

朝7時から夜23時まで受けられるから、仕事終わりでも学習できた。毎回講師を選べるのが自分には合っていた。マンツーマンだから周りを気にせず初歩的な質問もできるのがよかった。給付金対象コースを選んだことで実質負担を大きく抑えられた。

受講生|口コミサイト 注意点

テキストが少し淡白(ドライ)に感じる。教科書は要点がまとまっているが、手取り足取りすべてを説明するスタイルではないため、完全受け身だと辛いかもしれない。チーム開発の経験が積めない点は転職活動で意識しておく必要あり。

あなたに向いているスクールの選び方

5つのスクールをご紹介しましたが、どのスクールが自分に向いているかは目的や状況によって異なります。以下を参考に、自分に合ったスクールを見つけてみましょう。

✅ 給付金スクール向きの人

  • 雇用保険に2年以上加入している
  • 本気でエンジニア転職を目指している
  • 毎月の学習時間を10時間以上確保できる
  • 受講費用の初期負担を抑えたい
  • 国の認定制度で安心感がほしい方
  • 転職後の年収アップを目標としている

❌ 注意が必要な人

  • 雇用保険未加入(給付金対象外の場合あり)
  • 転職目的が曖昧でスキルアップ目的のみ
  • 学習時間をほとんど確保できない
  • 受講期間が短期(1〜2ヶ月)で終わらせたい
  • すでにエンジニアとして上級スキルがある
  • 給付金の受給条件を満たすかどうか未確認

目的別おすすめスクール

こんな人に おすすめスクール 理由
転職保証・手厚いサポートがほしい テラキャンプログラミング
(旧:DMM WEBCAMP)
転職保証・メンター無制限・600社超の求人
Web系自社開発企業を目指したい RUNTEQ 実践力重視の1,000時間カリキュラム・内定率94%
学習言語・スタイルの自由度が高い 侍エンジニア 14コース・マンツーマン・オーダーメイドカリキュラム
AIや複数分野を幅広く学びたい インターネットアカデミー 8コース給付金対応・通学+オンライン選択可
朝早い・夜遅い時間に柔軟に学びたい CodeCamp 7〜23時対応・毎回講師を選べる完全マンツーマン

よくある質問(FAQ)

Q. 給付金の受給条件を満たしているか確認するにはどうすればいいですか?

最寄りのハローワークで確認するのが最も確実です。また、各スクールの無料カウンセリングでも給付金の受給条件について相談できるため、受講前に必ず確認することをおすすめします。基本的な条件として、雇用保険の被保険者期間が通算2年以上あることが必要です(初回利用の場合)。

Q. 給付金を受け取るまで、まず全額を自分で支払う必要がありますか?

専門実践教育訓練給付金の場合、基本的には受講料を一旦自分で支払い、受講中から半年ごとに給付金が支給される仕組みです。リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業でも、修了後に給付金の申請が必要です。初期の一時的な資金負担が必要になる点は事前に把握しておきましょう。分割払いを活用することで負担を軽減できる場合もあります。

Q. 在職中(働きながら)でも受講できますか?

はい、テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMP)の就業両立コース、RUNTEQの9ヶ月コース、侍エンジニア・CodeCampはすべて在職中でも受講できます。特にリスキリング補助金は「在職中で転職を目指している方」が対象となっており、働きながらのスキルアップ・転職を後押しする制度です。

Q. 給付金が受け取れる保証はありますか?

給付金の受給には一定の条件(雇用保険の加入期間・出席率・修了要件など)を満たす必要があります。条件を満たせなかった場合は給付金が受け取れないケースもあるため、入学前に条件を十分に確認し、計画的に受講することが重要です。詳細はハローワークまたは各スクールの無料カウンセリングでご確認ください。

Q. 転職しなくても給付金は受け取れますか?

専門実践教育訓練給付金の基本給付(50%)はコース修了後に受け取ることができます。ただし、追加の20%給付(就職・転職後に受取)は転職・就業が前提となります。リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の場合は、転職成功が追加給付の条件となっているため、転職を前提としない方は制度の適用範囲が異なる点に注意が必要です。

Q. どのスクールが一番コスパがいいですか?

専門実践教育訓練給付金の対象コースで比較すると、RUNTEQのWeb開発スタンダードコースが実質11万円前後で受講できる点でコスパが高い選択肢の一つです。ただし、コスパは受講目的・サポート体制・カリキュラムとの相性によっても大きく変わります。まずは複数のスクールで無料カウンセリングを受け、自分に合った環境かどうかを確かめることをおすすめします。

まとめ:給付金を賢く使って、プログラミング学習の負担を減らそう

📌 この記事のまとめ

  • 専門実践教育訓練給付金(最大80%・上限64万円)とリスキリング補助金(最大70%・上限56万円)を活用することで受講料の負担を大幅に軽減できる
  • 給付金の申請はハローワークで行い、受講開始の2週間前までに受給資格確認手続きが必要
  • テラキャンプログラミングエンジニア転職(旧:DMM WEBCAMP)は転職保証と給付金の両方を備えた安心のスクール(キューブリック編集部・多田さんが実際に受講)
  • RUNTEQは実践力重視のカリキュラムで、Web系自社開発企業への転職内定率94%を誇る
  • 侍エンジニアは完全マンツーマン×オーダーメイドカリキュラムで個別対応を求める方に最適
  • インターネットアカデミーは給付金対象コース8種と通学・オンラインの選択肢が豊富な老舗スクール
  • CodeCampは朝7時〜夜23時・毎回講師を選べる柔軟性が高い完全マンツーマンスクール
  • 自分に合ったスクールを選ぶには、まずは無料カウンセリングで給付金の対象条件と最新料金を確認することが大切

プログラミングスクールの受講料は決して安くはありません。しかし、国の給付金・補助金制度を適切に活用することで、実質の自己負担を大幅に抑えながらエンジニアとしてのキャリアをスタートさせることができます。重要なのは、受講前にしっかりと給付金の受給条件を確認し、自分の目的に合ったスクールを選ぶことです。

迷ったらまず無料カウンセリングに参加して、担当者に給付金の適用可否を確認してみましょう。カウンセリングは無料で、入会を強制されることはありません。まずは情報収集から始めることをおすすめします。

広告に関するご注意:当ページのリンクには広告が含まれています。
情報の正確性について:掲載情報は2026年5月時点のものです。サービス内容・料金・給付金制度の詳細は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトおよびハローワークでご確認ください。
給付金について:給付金の受給には一定の条件があります。受給可否については最寄りのハローワークまたは各スクールの無料カウンセリングにてご確認ください。給付金の受給を保証するものではありません。
口コミについて:掲載している口コミは各プラットフォームから引用したものです。個人の感想であり、すべての方に同様の結果が得られるとは限りません。
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合同会社キューブリックのアバター 合同会社キューブリック 代表社員 / WEBエンジニア

合同会社キューブリックは、福岡県に拠点を置き、WEBサイト制作やSEO改善、デジタルマーケティングを総合的に支援する企業です。中小企業・個人事業主を対象に、WordPressサイト開発、キーワード戦略の立案、コンバージョン率最適化、テクニカルSEO対策などを提供。「集客できない」「問い合わせが来ない」といった課題を抱える企業の利益最大化に向けて、テクノロジーと人の力で徹底的に伴走し、ビジネス成長を支援しています。担当WEBエンジニア:伊藤プロフィール

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